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2015年2月28日土曜日

白川郷合掌造り集落のライトアップ

旅行会社のバスツアーで、冬景色を楽しみました。

  その1. 2月7(土)~8(日)、白川郷合掌造り集落のライトアップ(1泊2日)
  その2. 2月11日(水)、谷川岳 一の倉沢スノーハイク(日帰り)

1.白川郷合掌造り集落のライトアップ

ライトアップで浮かび上がる合掌造りの家並みを写真に収めることを、数年前から期待していました。が、いざ来てみると、赤や青の色とりどりのフードを被った見物客の頭やスマホやデジカメを頭上にかざしている手、手で視界を遮られ、肝心の家並みは遠くに霞んでしまいました。
少々割り込んで前に移動しましたが、状況は変わりません。私としては、撮影場所でこれ程の混雑に遭遇するのは初めての経験です。

NO-1
NO-2
NO-3
NO-4

軽くて少し小さめの三脚を持ち運び、足場を固められるようにスパイク付きの長靴を履き、などの準備をしてこの場に臨みましたが、萩町城跡展望台の限られたスペースに収まりきらないほどの見物客が立ちはだかり、手持ちで写すのが精一杯でした。
NO-5

午後5時半にライトアップされるのですが、3~4時間前に来て、自分より前には人が立てないような場所で且つ撮影アングルの良い所に三脚を立てないと、長時間露光での良い写真は得られないでしょう。ツアーでは無理ということです。

NO-5の写真は、五箇山の菅沼合掌造り集落で撮った1枚です。集落の規模は、白川郷の方がかなり大きいです。

2.谷川岳 一の倉沢スノーハイク

昨年上高地や戸隠で楽しんだスノーハイク、今年は谷川岳一の倉沢に場所を替えました。上高地の時にはこれ以上の天気は望めない程に澄んだ青空でしたが、今回もそれに近い好天気で、動き回るには少し暑いくらいでした。
正式な山の名前をガイドさんが教えてくれましたがそれは忘れてしまい、谷川岳のマッターホルンと云われている山が青空に突き出で、大いに写慾を掻き立ててくれました。
NO-6
NO-7
















NO-8
NO-9











NO-10

NO-10は添乗員さんにコンデジカメラを渡して撮ってもらい、その場の雰囲気を感じて頂きたくアップしました。

2013年2月27日水曜日

早春、鎌倉

2月21日(木)、鎌倉(神奈川県)で梅の花などを撮り歩き、早春の雰囲気を味わってきました。

此処も例年になく寒いようで、水仙は見頃でしたが梅などはようやく咲き始めたという状況です。瑞泉寺や円覚寺などでは、境内の所どころでまだ雪が残っていました。

荏柄天神社の(八重)寒紅梅
黄梅の蕾
今回の一番の目的は、瑞泉寺で梅の花を撮ることでしたが、結論から先に云いますと1枚も写真は撮れませんでした。2年前の秋に此処を訪れた時、梅の古木が多く、そして黄梅という珍しい梅の木も有り、是非とも写真に収めたいと思いました。
右の写真は、一番大きな蕾をコンデジ カメラで撮ったものです。蕾といえど、黄色であることがわかります。
実際に来れるかどうか定かではありませんが、月末か3月初めに再訪したい思いです。

ここでの撮影を諦め、荏柄天神社へ向かいました。
上の大きい写真と左の写真のように、八重寒紅梅が大きく花開いていました。
この梅を中心に、3、4人のカメラマンが熱心に撮影していました。他の梅はちらほらというていどで、開花が進んでいません。



次に向かいましたのが、鶴岡八幡宮に程近い寶戒寺です。

咲き具合が気になりましたが、拝観料を払い中に入りました

色々、咲いていました。

暖かい日差しの下

で、花も人も浮き浮きと喜んでいるようでした。椿の写真は、コンデジ カメラで撮りました。
また、今回の写真は全て手持撮影です。瑞泉寺では三脚使用不可なものですから、持参しませんでした。                   

小町通りで昼食を食べた後、円覚寺へ行きました。
残念ながら、建物を眺めただけで、写真は1枚も撮れませんでした。

2013年2月9日土曜日

青空に映える、ロウバイ

2月1日(金)、埼玉県長瀞町の宝登山でロウバイ(蠟梅)を撮りました。

寒さのせいでしょうか、開花が遅れていて4~5分咲きの状態でした。開花の遅い東ロウバイ園の方は、開花した木が1~2本でした。寂しい。

追記;
2月13日(水)に再度出掛けました。
この時の写真は、ご面倒ですが私のホームページ http://www.landscapephoto-kazu.com/ でご覧願います。


天気が良く、風も無い撮影日和でしたので、かえって残念な気持ちになります。木によっては上の写真のように見事に咲いているのですが、全体で見ればまばらです。

NO-3
NO-2
青空を背景にして、黄色い花をアップで写したいのですが、望みに叶う枝がなかなか見つかりません。



遠く両神山を望む秩父の山並みを背景に撮りたいと思えど、相応しい木が見つかりません。



NO-4

NO-5



綺麗に咲いている花を見つけて、どうにか作品らしく撮れたものをアップしました。
NO-4 と 5 は、同じ被写体をカメラ角度を変えて手持で撮ってみました。花の種類は、満月と云うそうです。

2013年1月30日水曜日

払沢の滝、冬景

NO-1
先日24日(木)桧原村の払沢の滝へ行って来ました。「日本の滝百選」を示す看板が有りました。
滝は凍りついていませんでしたが、その周辺が凍りつき、大きなつららを見ることが出来ました。

居合わせた人に尋ねると、中旬頃に滝壺まで凍ったとのことでした。今日は残念ながらご覧の通りです。私個人としては、水が流れ落ちる滝とつららの組み合わせも、風情を感じ良いものだと思います。

NO-2
NO-3

駐車場から滝まで川に沿った平坦な山道を15分位歩きますが、かなり凍りついています。しかし、おがくずがまかれて、歩き易くなっています。

NO-4
NO-5









NO-1 が全体的な写真で、2~4はその部分を切取った
アップ写真です。私の一番のお気に入りは NO-4 です。鋭く尖ったつららと糸を引くような滝の水が対比して、気持ちが引きつけられてしまいます。


2012年3月2日金曜日


2月最後の29日に関東地方に雪が降りました。翌3月1日朝、窓を開けると太陽が出ているではではありませんか。

武蔵丘陵森林公園に出かけよう!!

予想より残雪は少なかったですが、ご覧の通り雪の中に浮かぶ福寿草を撮ることができました。
ぽつりと咲いているように見えますが、実際はかなりの規模で咲き誇っています。今年は梅の開花が遅れ、八重寒紅が咲いている(見頃を少し過ぎ)くらいでした。





白い雪の上に紅い梅の花が幾つか散っているのが目につき、非常に印象的でしたので写真に納めてみました。丸いのは蕾のようです。

黄色い花、紅い花、和ましてくれる早春の贈物です。


2012年2月26日日曜日



山形蔵王の樹氷を
2月22日に撮影してきました。


先月ぐらいから実行するチャンスをみておりましたが、日本海側大雪のニュースが頻繁に現れ二の足を踏んでおりました。ネットで天気予報を頻繁にチェックしつつ、チャンス到来を待っていました。
ついに、21日に宿を確保(ル・ベール蔵王、今回初めての利用)し、翌22日朝5時に我家を出発して、ホテルに昼頃到着しました。
ホテルの人から山の様子を聞き、足元から吹き上げる風が強いからスキーウエアーを着たほうが良いとのアドバイスでそれを着用することにして、ロープウエイ乗場まで送ってもらいました。地蔵山頂駅に着いた時刻は午後1時を少し過ぎていました。とうとう、アイスモンスターが居並ぶ、真っ白い雪の山に立ちました。

この時刻ですから、大勢のスキーヤーや観光客、そしてカメラマンが目に入って来きました。
少々気遅れ気味で、何処となく周囲を見廻し、様子をつかもうと歩き出しました。
20メートル程歩いた所で、上の写真の樹氷が迫って来ました。
此れはーーー!!
ギリシャ彫刻(サムトラケのニケと云う名前を、帰宅後に調べて判りました)を想像しました。羽根の向きが少々異なりますが、大いに興味を持ち、じっくり写しました。お気に入りの樹氷を更に際立ててくれたのが背景の青い空です。遠景にモンスター群を取り入れました。



右の樹氷も面白いと思いました。
モンスターがスノーモービルに跨り、樹氷群を走り回っている感じです。


気温はほぼ 0℃ 、風もなく寒さを感じない好天に恵まれました。
先ほどのホテルの人の話では、この冬にはいって3~4度目の晴天のようです。
この様な条件を望んではいましたが、これ程かなえられた事に大満足でした。

帰りのゴンドラから見た夜空には星が輝いていました。
が、翌23日は朝から小雨模様でした。樹氷をあきらめ、少し北の方に位置する、松尾芭蕉の奥の細道で有名な山寺(正式名 立石寺)に行ってみようと決めました。

ホテルの支配人曰く、冬のしかも小雨模様の山寺も味わいありますよ、とのことです。
来てみると、若いカップルも、老カップルも、ツアー観光客も、色々な方々が見物に来ていました。
階段を使って、山道を登るように行くのですが、雪で滑りやすくなかなか苦労する観光になります。私は、スパイク付きのゴム長靴を使いました。


左の写真は、「修行の岩場」を写したものです。


この木作りの建物は、離れた距離でしか見ることが出来ませんが、まさしく行くも引くも困難な修行の場、の雰囲気が漂いました。





右の写真は、山寺の上の方にある開山堂付近から街並みを写したものです。
冬の情景を知る写真のように見えますが、ここまで来るのに40分となっていますが、この時期ではもっとかかるでしょう。

この度はアイスモンスターを撮影する旅でしたが、山寺も含めての1泊2日は、収穫の有った貴重な旅でした。

2011年12月26日月曜日

         
1.うめ1輪


            花 便 り      


                     
2.咲き誇る

まだ雪が残るこの時期、楽しくなるのが梅の開花。
梅は咲いたか 桜はまだか と親しまれている梅ですが、
1.は武蔵丘陵森林公園、2.は青梅市の梅の公園で撮影。
どちらも、毎年1~2度は出掛けます。